初めてご利用の方もこれで安心!クレジットカードを現金化する方法、全て教えます!
現金化業者を使ってクレジットカード現金化をする方法・利用の流れやメリット・デメリットを詳しく解説して参ります。 「クレジットカード現金化の方法が分からない…」 「現金化業者って安全なの?」 と言った疑問をお持ちの方は、参考にして下さい。

現金化業者を使ってクレジットカード現金化をする方法

クレジットカード決済をする人 まずは現金化業者に申し込みをしてクレジットカード現金化をする方法を簡単に解説して参ります。 具体的には、以下の手順でクレジットカード現金化は行われます。
  1. 現金化業者に利用申し込みをする
  2. 身分証を提出し、本人確認を行う
  3. クレジットカードで商品を購入する
  4. 現金化業者から代金が支払われる
  5. 後日、現金化業者から商品が発送される
それではより詳しく、注意点などを見ていきましょう。

①現金化業者に利用申し込みをする

現金化業者への申し込みは、ホームページより行って下さい。 多くの現金化業者はホームページに申し込みフォームを設けています。 申し込みフォームに氏名や住所、連絡先、希望現金化金額を入力して送信すれば、申し込みをすることができます。 また申し込みフォームを送信すると、現金化業者から折り返しで連絡が届きます。 この連絡はいたずら目的の申し込みではないかをチェックするもので、再度利用者の氏名や住所、クレジットカード現金化の意思などが聞かれます。

②身分証明書を提出し、本人確認を行う

続いて、現金化業者に身分証明書の写真を提出し、本人確認が行われます。 クレジットカード現金化では本人確認が必須です。 その理由は、二つあります。 一つは古物営業法という法律が理由です。 一度誰かに所有されたものは、商品の品質に限らず、古物扱いとなります。 商品を転売することでショッピング枠を現金化するクレジットカード現金化は、古物取引となるのです。 古物取引の際には、盗難品でないことを確かめるために、身分証明書の提示が必須です。 したがってクレジットカード現金化を利用する際には、身分証明書を提出し、本人確認を行わなければいけません。 またもう一つの理由は、クレジットカードの名義人と申込者の名義が一致しているかを確かめるためです。 中には他人から盗んだクレジットカードを現金化に使用しようと企てる方もおり、もちろんこれはれっきとした犯罪行為です。 そのような犯罪行為を防ぐために、クレジットカード現金化では身分証明書を提出し、本人確認が必ず行われます。

必要な身分証明書は?

クレジットカード現金化の本人確認の際に、必要な身分証明書の種類は以下の通りです。
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • 学生カード
  • 在留カード
  • パスポート
基本的には、顔写真付きの身分証明書が有効となります。 住民票は顔写真がついていないため、残念ながらほとんどの現金化業者では認められていません。 また身分証明書は、画像にして現金化業者に提出をします。 したがって申し込みの前には、身分証明書を写真で撮り、画像ファイルとして用意しておきましょう。 また身分確認を厳重に行う現金化業者の場合、身分証明書と利用者が一緒に写った写真の提出も求められます。 そのため、クレジットカード現金化の利用申し込みの際には、
  • 身分証明書の表面の写真
  • 身分証明書の裏面の写真
  • 身分証明書と利用者本人が写った写真(セルフィー)
を事前に準備しておくようにして下さい。

③クレジットカードで商品を購入する

身分証明書を提出し、無事に本人確認が終わったら、続いてクレジットカード決済となります。 クレジットカードで購入する商品は予め現金化業者が用意しています。 また商品を購入する場所は、現金化業者が特設したショッピングサイトです。 クレジットカード決済は利用者本人が行いますので、現金化業者にクレジットカードを不正利用されたり、不当に金額を高くされるといった心配はありません。 クレジットカードの決済方法も通常のショッピング時と変わらず、カード番号とセキュリティコードを入力すれば、決済は完了です。 また支払い方法も、一括払いから分割払い、ボーナス払い、リボ払いと利用者が自由に選ぶことができます。 ご自身の経済状況と現金化する金額に応じて、支払い方法を選ぶようにして下さい。

④現金化業者から代金が支払われる

クレジットカード決済が終了すれば、すぐに現金化業者からキャッシュバック代金が支払われます。 このキャッシュバック代金が、クレジットカード現金化で得たお金となります。 事前に聞いていた換金率と違わないかを確認しましょう。 これでクレジットカード現金化は完了です。

⑤後日、現金化業者から商品が発送される

後日クレジットカード現金化に使った商品が現金化業者より発送されます。 クレジットカード現金化は商品の売買ですので、発送された商品は必ず受け取らなければいけません。 受取拒否をしてしまうと、正式なクレジットカード現金化の方法とは見なされず、取引自体が無効になってしまう恐れがありますので、必ず商品は受け取ってください。 なおクレジットカード現金化で使われる商品はパワーストーンやCD-ROMなどです。 万が一、ご家族の方に見られてしまっても別段、怪しまれる商品ではありません。 不要であれば、商品の受け取り後、すぐに商品は処分していただいて構いません。

現金化業者を使ってクレジットカード現金化をするメリットとは?

自分でクレジットカード現金化をする人 続いて現金化業者を使ってクレジットカード現金化をするメリットについて詳しく解説して参ります。 具体的には、以下の点がメリットとして挙げられます。
  • 手間がかからない&スピードが速い
  • 換金率が一定
  • クレジットカード会社にバレない
それでは順番に詳しく解説していきましょう。

①手間がかからない&スピードが速い

自分でクレジットカード現金化を行う場合、転売するための商品は自分で用意しなければいけません。 また転売をするためには買取専門店を訪れるか、ネット上に商品を出品する必要があり、非常に手間と時間がかかってしまいます。 一方で現金化業者を利用する場合、クレジットカード現金化に使う商品は予め現金化業者が用意してくれています。 そのため利用者は自分で商品を用意する必要はありませんし、転売をする必要もありません。 したがって現金化業者を利用すれば、手間がかからずに申し込みからすぐ、お金を手にすることができます。 特にクレジットカード現金化は借金ではありませんので、信用情報の審査が行われることもありません。 したがって申し込みから、最短10分程度でお金を手にすることも十分に可能です。

②換金率が一定

自分でクレジットカード現金化を行う場合、商品がいくらの金額で転売できるのか、いくらの換金率になるのかは実際に転売をしてみるまでは分かりません。 換金率は一定ではなく、不安定です。 一方で現金化業者を利用する場合、換金率は予め提示されています。 クレジットカード現金化する金額に応じて、換金率は一定となっており、申し込みをする前に実際の換金率を知ることが可能です。 換金率が予め決められている、というのはとても安心できます。

③クレジットカード会社にバレない

自分でクレジットカード現金化を行う場合、現金化に使うための商品を自分で購入する必要があります。 ただクレジットカード現金化に使う商品は何度も良いわけではなく、換金率が高く需要が高い商品に自ずと絞られます。 換金率が高い商品とは例えば、Amazonギフト券や新幹線回数券、ブランド品などです。 逆に言えば、これらの商品以外でクレジットカード現金化をしても換金率は低いため、損をしてしまいます。 しかしながら、クレジットカード現金化はクレジットカード会社に禁止されている行為です。 クレジットカード会社は現金化行為を探知するために、換金率が高い商品を購入している利用者を厳しく見張っています。 よって自分でクレジットカード現金化をしようとAmazonギフト券や新幹線回数券などを頻繁に購入していると、クレジットカード会社に現金化がバレてしまうのです。 クレジットカード会社に現金化がバレてしまうと
  • クレジットカードの会員権剥奪
  • ポイント利用停止
  • クレジットカード会社のブラックリスト入り
  • カード残高の一括返済
などのペナルティを受けてしまいます。 そのためクレジットカード現金化を行う際には、クレジットカード会社にバレないように注意しなければいけません。 一方で現金化業者を利用すれば、クレジットカード会社にバレることなく現金化を行うことができます。 現金化業者がクレジットカード現金化に使う商品は換金性の高い商品ではなく、パワーストーンなど換金性の低い商品です。 また現金化業者は海外の決済代行会社を利用してクレジットカード決済を行っているため、日本のカード会社はカードの決済内容を知ることはできません。 したがって現金化業者を利用すれば、安全にクレジットカード現金化をすることができます。

現金化業者を使ってクレジットカード現金化をするデメリット・注意点

visaカード 次に現金化業者を使ってクレジットカード現金化をする際のデメリットや注意点を詳しく見ていきましょう。 具体的には、以下の点がデメリットとして挙げられます。
  • 手数料が高い
  • 悪徳現金化業者が存在する
それでは順番に詳しく解説して参ります。

①手数料が高い

現金化業者を利用する際には、手数料が発生します。 手数料の相場は20%前後ですが、この手数料を金利換算した場合、現在の利息制限法を大きく上回る金利となってしまいますのでご注意ください。 仮に20%の手数料でクレジットカード現金化を行った場合、手数料を金利(年利)に換算すると、 20%✖︎12ヶ月=240% という高金利となります。 法定金利の上限が20%であることを鑑みると、非常に高い金利となってしまいます。 実際にはクレジットカード現金化は貸付ではありませんので、高い金利となっても違法にはなりません。 しかしながらクレジットカード現金化を行う際には、このように金利が高いということを十分に理解しておく必要があります。

②悪徳現金化業者が存在する

クレジットカード現金化は法的にグレーなサービスで、法律が整備されているわけではありません。 したがってクレジットカード現金化を行う現金化業者の中には、ヤミ金や詐欺グループと言った悪徳現金化業者が存在しています。 そのような悪徳現金化業者を利用してしまうと、
  • 高い手数料を取られる
  • 無理やり借金をさせられる
  • 特殊詐欺のターゲットにされる
  • 個人情報を闇市場に売られてしまう
  • クレジットカード情報を盗まれ、不正利用される
などのトラブルが起きてしまいます。 過去には現金化業者を装った悪徳現金化業者が逮捕されるという事件も起きており、現金化業者を利用する際には十分に注意しなければいけません。

優良現金化業者の見分け方

現金化業者の中には悪徳現金化業者が少なからず存在しています。 そのため現金化業者を利用する際には、以下の点に注意し、優良店かどうかを見極めるようにして下さい。
  • 運営会社情報がしっかりと記載されている
  • 口コミ評判が良く、実績がある
  • 手数料や入金スピードが相場通りである
  • 対応が威圧的でない
現金化業者をご利用の前には、必ず安全性と信頼性を確かめるようにしましょう。

自分で行うクレジットカード現金化との比較

クレジットカード現金化の仕組みは簡単ですので、現金化業者を使わなくても自分自身でショッピング枠を現金化することは可能です。 自分でクレジットカード現金化をすれば、手数料はかかりません。 そのため高い換金率でクレジットカード現金化をすることができます。 しかしながら、自分でクレジットカード現金化を行う場合には、転売に使うための商品を自分で用意しなければいけません。 また商品を転売するのも自分で行う必要があり、手間と時間がかかります。 加えて、換金性の高い商品を購入するため、クレジットカード会社に現金化がバレやすいというデメリットもあります。 結論として、自分でクレジットカード現金化をすれば現金化業者を利用するよりも高い換金率で現金化ができますが、安全面とスピードという点では現金化業者を利用したほうがいいでしょう。

まとめ

ポケットに入ったクレジットカード クレジットカード現金化は自分ですることもできますが、現金化業者を利用しても行うことができます。 現金化業者を利用してクレジットカード現金化をすれば、
  • 手間がかからない&スピードが速い
  • 換金率が一定
  • クレジットカード会社にバレない
と言ったメリットがあり、気軽にお金を手にすることが可能です。 一方で現金化業者を使ったクレジットカード現金化には、
  • 手数料が高い
  • 悪徳現金化業者が存在する
と言ったデメリット・注意点があることには気をつけなければいけません。 クレジットカード現金化を正しく賢く使うためにも、現金化業者の仕組みやメリット・デメリットは必ず抑えておきましょう。